本文へスキップ

TOHKI ENGLISH LANGUAGE SCHOOL

お問い合わせはTEL.090-9540-8208

Email:yasutaka_sonoyama@hotmail.com






「英会話」の授業について

授業は全て英語で行われます。分からなからといって、「まあいいか」とならないで下さい。例えば、友人や家族と日本語で話すときも、意外と聞き取れていないものです。「え?」「なに?」「なんて?」と聞き返すことなく会話が成立することはありません。「英語だから聞き取れないのだ」というのは半分正解ですが、日本語であれ英語であれ、聞き取れないときがあって当然なのです。聞き返さない方が、むしろ不自然です。「聞き返す」ことで、「あなたの言うことをちゃんと聞こうとしているよ」というアピールになり相手も安心します。遠慮なく、以下のような表現で聞き返してください。

● Could you say that again? (もう一度言ってくれませんか)
● Could you say that slowly? (ゆっくり言ってくれませんか)


 英語が苦手な方も恥ずかしがらずに気軽に参加してください。私自身も恥ずかしがりやなのでお互い様です・・・英語を話す時は人格を変える感じでやるといいと思います。私は根暗だったのですが、カナダで物凄いポジティブな人間になりました。最初はそう無理して演じた部分があったのですが、次第にそれが英語を話す際の素になってしまいました。英語の方が、日本語で言えないようなことをズバズバと言えてしまえるんですね。本当に不思議です。授業の前に「英語モード」のスイッチを入れて、ちょっとでも積極的な自分を演じて、トライしてください。最初は「できなくて当たり前」です。その代わり、入ってからは頑張っていただきます!宿題もあります!

中学・高校 英会話 (2018 現在)

①選択制。
  ※必須ではない。
  ※時間的な余裕やスピーキングの必要性などを考慮して決めてほしい。

②クラス。
  ※中学クラスと高校クラスの2つを設ける(が、極端に参加者が少なければまとめて行う)。
  ※週1回。1時間半。
  ※中学の部:水曜の19時半~21時まで(仮)。
  ※高校の部:土曜の20時~21時半まで(仮)。
  ※初級者を中級レベルに上げることを想定したクラス。なので上級者には向かない。

③授業料。
  ※月5,000円。
  ※テキスト1冊を購入する予定。

④参加条件。
  ※平常授業がきちんとこなせている者(単語の試験や毎回の復習など)。
  ※「今はダメだが、少しでも何とかしたい」という意志のある者。

⑤注意事項。
  ※学校や幼児教育のようなゲーム性のある授業ではない。
  ※CDを聴いてや記事を読んでの議論、またエッセイ課題など、ただ単に話すだけではなく他の3技能も必要。
  ※教室に入室後の日本語の使用は厳禁。
  ※沈黙も厳禁。

⑥講師。
  ※Kimi Stela Kobayashi (=妻)
  ※彼女の第一言語はスペイン語であり、英語は第二言語である(日本語は第三言語)。なので、ネイティブ信奉者には向かない。
  ※タイプ的にはカナダ英語。イギリスのように堅く保守的でもなく、アメリカのように崩れ過ぎてもいない。その中間。
  ※現在、慶應大学大学院の医学部に所属。また健康長寿医療センターにも在籍。脳の研究らしい。教授や研究者の英語論文のチェックや英語による
    プレゼンの指導も任されている。また個別で彼らに英会話も教えている。

⑦その他。
  ※どうしても都合がつかない場合、やむを得ず授業を休みにする場合がある。
  ※たまに私も参加する。
  ※とにかく、当たり前だが話さなければ話せるようにはならない。

一般 英会話


 英語を使って様々なトピックについて話してみましょう!海外旅行に行かれるときに、一言でも現地の人と言葉が交わせれば、旅行の楽しみは倍増します!映画を見るとき多少でも登場人物の会話が聞き取れれば、字幕では得られない情報や言い回しが分かって楽しみは倍増します。私自身も、単純ですが、英語が話せたら素敵だろうな!かっこいいだろうな!という夢をずっと持っていました。いまや、英語で契約交渉や、ケンカや罵り合い、喫茶店で隣に座った人たちの会話を盗み聞きすることさえできるほどになりました(しようと思えばの話です・・・)。若い人に限らず、仕事を退職した方など、ぜひ海外に出て、日本の小ささ、世界の大きさを感じてみてください!今来られている方で70歳の方がいらっしゃいます。彼女は近い将来海外で絵画の個展を開く夢をもっています。そんな風に夢をもって頑張ってください。