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TOHKI ENGLISH LANGUAGE SCHOOL

お問い合わせはTEL.090-9540-8208

Email:yasutaka_sonoyama@hotmail.com






−中学英語の現状−

 当塾は、高校生がメインですが、中学の基礎が疎かな高校生が多くいます。中学の時点で、正しい発音や、正確な語法・文法を指導してもらえていなかったのか、あるいは、クラブ活動に専念するあまり授業をおろそかにしていたのか、どちらにしても深刻です。また、中学での「単語」「熟語」についての取り組み方が甘い為、高校に上がってからの語彙不足も目に付きます。


 中高一貫校の生徒が多く通ってくれています。中高一貫校のメリットを享受する一方で、受験勉強を経験しないというのは、学力的にも精神的にも大きく成長する機会を逸してしまうことなので、後々の不安材料になります。高校受験に取り組むことを通して、自分の学力と真正面に向き合わなければなりませんし、俯瞰的に自分の学力がどの程度なのかを知ることになります。そして、気づいたものは次の高校3年間で修正や改善を試みることができるわけです。しかしながら、中高一貫校の怖さは、臭いものに蓋をするかのごとく、自分の学力から目を背けることができてしまい、いざ高校3年生になって蓋を開けてみたら、とんでもないことになっていた(=手遅れだった)、ということが往々にして起こるわけです。そうならないための、気づきやきっかけを与えることができればと思います。


 正しい英語を中学からしっかり身につけて欲しいですし、
将来の糧になると思いますので頑張って身につけてみませんか?やる気があり、志の高い生徒に来ていただきたいです。



中学1年生クラス

作成中。

中学2年生クラス

 
 中学1年で基礎中の基礎を終え、この時点で平均点を下回っているようなら、かなり焦ってください。焦って復習すればまだ間に合います!というのもこの段階でできないのは、英語にまだ「不慣れである」か、「食べず嫌いである」か、「ただ、やっていないだけ」かです。この段階で「得意、不得意」、ましてや「才能」どうこうを言うのは論外です。さぼらず頑張ってください。今から弱音を上げているようでは、高校英語にはとてもついていけません・・・。中2からは本格的に「比較」「助動詞」「過去形」などの(基礎的な)重要事項を習っていきます。学校で習う際、どうしても文法という枠に当てはめて教えるために不自然な説明や英文が見られます。確かに、中学生の段階において、細かい所は目をつぶり型にはめて教えるほうが賢明だと思います。下手に細部を教えても混乱するだけだからです。しかしそれでも、余りあるひどい授業をされる教師がいらっしゃいますので、その辺の修正を塾で行います。その最たるものは「発音」です。文法も、やみくもに暗記するのではなく、それぞれの本当の役割を教えていきます。また、「比較」も主語同士の比較だからといって、"I am taller than he."ではなく、"I am taller than him."と言わなければなりません。その理屈など、かゆい所に手が届く(?)授業を心がけていきます。(学校には"I am taller than he."も正解とする教師がまだいるようです。この表現は間違いです)。とにかく、中学英語の範囲で(ややこしい部分には踏み込まず)、日本語的英語から少しでも脱却し、まともな英語を教えていきたいと思っています。


中学3年生クラス

 
 中学3年生では、重要な文法がどんどんでてきます。いまだまともに英文・英単語を読めない(不正確な発音やアクセント)生徒(や教師)が多く、文法事項についても「いくらなんでも・・・」という部分があります。例えば、「現在完了」の本当の役割(学校で教えているもの「継続」「経験」「結果・完了」は本当の役割ではありません。むしろそれらは例外なのです。)や、「関係代名詞」の本当の役割(文と文をつなげる役割ではありません。もしそうなら、名前は「関係接続詞」のはずです。)など、がそうです。当たり前のことですが、「その場しのぎ」ではなく、高校、大学、その後の人生ににつながる英語を指導をしていきます。もちろん、1年−2年の復習、入試を控えていれば入試対策も万全に行っていきます。
 一つ頭の片隅に置いておいていただきたいのは、高校に合格した後、「燃え尽き症候群」に陥った子を何人も見てきました。明らかにピークのもって行き方を間違えています。ピークを持っていくべき所は、「高校入試」ではなく「大学入試」です。就職など、これからの人生で「高校の名前」は、さほどキャリアとして響きませんし、問われることもありません。一方で、就職活動で、どんなけ個性をアピールしたくても、「大学の名前」で履歴書がはねられてしまい、、会ってもらうこともなく落とされてしまうこともあります。逆に、「東大」「京大」「早稲田」の名は、アメリカやカナダ、韓国、中国でも有名なんです。つまり世界に通用するキャリアになるわけです。高校入学後、決して浮かれず(一休みせず)、3年後の大学入試ををしっかり見据えて、すぐスタートを切ってください!