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TOHKI ENGLISH LANGUAGE SCHOOL

お問い合わせはTEL.090-9540-8208
Email:yasutaka_sonoyama@hotmail.com





方針

教育方針イメージ

 第一志望の大学に合格するよう正確な英語を、時に日本人の目線から、時にネイティブの目線から考えていきます。間違った英語、廃れた英語はなるべく教えません。それでも入試で出る場合は、「使わない」と前置きをした上で教えます。英語は大学を出てからも活かせる教科ですから、社会に出てからも武器として通用するような、活きた英語をどんどん教えていきます。英語とはきちんと身に着ければ、確実に将来への投資に繋がるものです。そして、将来の選択肢を広げ、世界での活躍を可能にしてくれます。当塾は、そのような英語を指導し、世界に羽ばたける人材育成を目指しています。


目標

目標イメージ

 「目標」は上で述べてしまったような気がしますが、第一志望の大学に受かる力を身につける(=センターの英語でクラス平均180点をとる!)ことは当然の目標ですが、そのこと以上に、international-minded person(国際人)の育成が目標です。(ちなみにinternational personは間違いですので気をつけてくださいね)
 

 最近、多種多様な塾が増えました。「1:1」や「1:2」の個別指導塾、「映像授業」を取り入れた塾、「個別」と「集団」を混ぜ合わせた塾、「映像」と「個別」を組み合わせた塾…。この先、塾の在り様はどうなっていくのでしょうか。私が感じるのは、昔から、寺小屋・学校というものがそうであったように、「教育とはやはりある程度の集団」で行うべきものと思っています。

 個別の「1:1」というシステムは魅力的ですが、教える教師の質に問題がでてきます。そんなに良い教師は世の中にたくさんいません。個別は、アルバイトの大学生だらけです。保護者の方が思っている程、彼らは優秀ではありません。大学受験をピークに彼らの学力は落ちていきます。塾の用意した問題集を使用し、その答えと解説を持っているわけですから、体裁を取り繕うことは簡単なのです。生徒から彼らの能力を超える質問をされた時、その仮面ははがれるはずなのですが、日本の学生は従順で、踏み込んだ質問をなぜかしませんし、教える側もうまくごまかします。よく勘違いされるのですが、優しいから、親切だから、面白いから、というような「人柄が良い」=「優れた教師」という等式は成り立ちません。
 

 「映像授業」を取り入れた塾も最近多く見られますが、一本の録画をただ繰り返して流せばよいのですから、こんな楽な商売はありません。たしかに映像中の教師は、個別やそこらの教師よりも優秀そうですが、限られた時間内に練習の成果を出すようにカメラに向かって語りかける姿は、素人の1人演劇を見ているようです。やはり授業とは、「生徒との直のやりとり」「教師が質問し、生徒が答える形式」「時に雑談」など活きたものでなくてはなりません。そのようなやりとりを通して、生徒の「つまづき」「ストレス」「悩み」に気づくことができます。たとえ生徒が、「分かっている振り」をしても、私はすぐに見抜けます。やはり、授業とはそのようであってほしいものです。
 

 長々と話しましたが、「個別授業」は、生の授業を1:1で行うが、教師の質がどうしても劣る。「映像授業」は逆に教師の質を落とさないが、一方的な授業を録画してばらまく。つまり一長一短(どっちもどっち)なわけですね。当塾は、自分で言うのも気恥ずかしいですが、優秀な教師が生で少人数を教えます。質問も大歓迎です。アルバイトなんか死んでも雇いたくないです。私自身が教えないと気が済まないので、フランチャイズ化することもありません(そこまで流行るとも思いませんし・・・)。

 目標と関係ないことを、語ってしまいましたが、地域に根ざして頑張りたいと思います。東京の23区に負けてたまるか!特に、「鉄○会」や「gno○le」には(英語では)負けない!という闘志を持ちながら、多摩からたくさんのinternational-minded person(国際人)が輩出できるよう頑張りたいと思います。


講師紹介

 TOEICで900点以上を何回取ったとか、留学してれば当たり前の結果なので敢えて言いません。一つ言えることは、英検で1級をとっても、TOEICで満点をとっても英語を話せない方はいっぱいいます。きちんと英会話ができなくても受かってしまうので、私にはあまり魅力的ではありません。英検2級を60点ギリギリで受かって喜んでいる生徒もいますが、私には、「残り4割を解ってない方が問題ではないのか」と思えてしまうのです。
 

 竹岡広信先生に「偽装の英語」の件と「話せない」「話せても正しい発音のできない」教師にはなるな、と言われて十数年…。偉そうなことを言っていますが、私もまだまだ未熟です(良く言えば、まだまだ伸び代はあります!)。自分自身が、もっと英語に浸り、英語を磨いていかねばならないと思っています。
 

 もう1人、小林ステラさんに会話の方を手伝ってもらいます。慶応大学の博士課程で研究科を専攻されています。スペイン語にも精通しているので、英会話クラスとスペイン語クラスを担当してもらいます。保護者の方、あるいはその他社会人の方、退職後「英語でも習ってみようかな」という年輩の方もぜひどうぞ!

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